各症状と施術例

左坐骨神経痛

Fさん45歳男性(熊谷市)

来院する10日ほど前、左尻から足にかけて痺れ感が出てきたのでH26年10月末来院されました。実はFさんの奥様が当院で不妊鍼灸治療をされており、ご主人様の様子を見るに見かねて「あなたも鍼をやってみたら」という経緯がありました。

症状としては座っているときの方が、立っているときより痺れ感が強く、立った状態で身体を右側に傾けると、左の腰が痛むという状態でした。

腰のコリを取る鍼、左骨盤、左大腰筋矯正、坐骨神経痛に良いツボに鍼、神経を圧迫している状態を改善しました。効果を保つための置き鍼も付けておきました。

施術した後は驚くくらい楽になったとおっしゃっていました。
車に乗って帰る途中、また痛みが出てきましたが、家についてしばらくすると、痺れが良くなりほとんど気にならない状態だったということです。

今回のように身近に鍼灸治療の経験者がいて、治療をすすめていただいたことがよかったのでしょう。
痛みが出てからもこじれる前に早めに施術をして、負担がかかっていた所を改善でき、置き鍼による効果も相まって良くなった症例でした。

※施術効果には個人差があります。

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