各症状と施術例

生理痛はあるのが当たり前???(2)

あまりひどい生理痛というのは健康な状態ではない、ということはお分かりいただけたと思います。
また、生理痛は鍼灸治療や漢方で改善が可能ですが、下のタイプ別に治療法も異なります。

生理痛のタイプ別分類
1)気虚タイプ
子宮・卵巣の機能が十分に発揮できないタイプ
【症状】疲れやすい、息切れする、汗かき、胃腸が弱い、下痢しやすい、ぽっちゃりタイプ

2)血虚タイプ
子宮・卵巣に届く血液が不足するタイプ
【症状】肌がカサつく、髪がパサパサ、爪がもろい、便秘がち、生理が少ない、やせている

3)淤血タイプ
血液の質や流れが悪いタイプ
【症状】目の下にクマがある、肩こり、刺すような生理痛、生理の中にレバー状の塊がある

4)腎虚タイプ
代謝やホルモンバランスが悪いタイプ
【症状】腰がだるい、子供っぽい、生理が遅れる、集中力がない、耳鳴り

5)気滞タイプ
自律神経が乱れやすいタイプ
【症状】イライラしやすい、生理前の胸の張り、落ち込みやすい、寝つきが悪い

生活面での注意点
・アイス、ジュース、果物など身体を冷やす飲食は控えましょう。
・お風呂は毎日入りましょう。
・運動の習慣を身につけましょう。
・お肉類、乳製品、スナック菓子などは避けましょう。


生理痛は身体からの注意信号。毎月訪れる生理の周期や経血量、症状などから自分の体質を知って改善することが、生理痛だけでなく、子宮筋腫や不妊症などの婦人病予防にもつながります。

生理痛でお悩みの方はお気軽にご相談くださいね!
(まずはご予約をフリーダイヤル0120-073-071)

※施術効果には個人差があります。

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